
まいどでございます。
最近の オキニ入り。 ワイヤレス・イヤホン・・・。 考えたヒト、 天才・・・。
技術の進歩って、スバラシイ~・・・・。 感謝感激~・・・ フジタケです・・・・。
作業中に 深夜ラジオ を聞くのに ハマっとりまして・・・・。
・・・・・さてさて。
という訳で、今回も 「ビモータの、いろいろ やってますー。」 編。 でございます・・・。
ガソリンタンク、 載せ替えます・・・。
オーナー様と、 いろいろ相談しつつ、 「こんなん、あんなん、どーですかー?」、提案しつつ、 悩みつつ(!)、進めます・・・。
基本的に、 「元に戻せるように・・・」 の指示に基づきまして、フレームに 溶接、等々しない様にボルトオン化
で進めて参ります・・・。

という訳で、
おおよそ80年代の、 「ビモータ」 という車両は、 タンクカバー・シートが 一体式になって居りまして、 鉄製の
インナータンクが 中に隠れております・・・・。
予定では、 STDのカバーを取っ払い、小さいシートカウルを付ける。 でしたが、オーナー様と結託(?)し、タンクも
変更いたします作戦。 に変更でございます・・・。

で、流用します、Gタンクを イロイロ吟味いたしまして、 スズキのGSX-R1100・水冷のタンクに 決定~・・・。
エンジンもスズキだし、 被さるカンジ的に、ダブルクレードル・フレームのタンク形状が 収まりよさそうでしたので・・・ええ。
でで、 ひとまず のっけてみました・・・。 なんだか・・・、 見た事ないのができそう・・・だ。

STD形状の、 「もっこし」 部分を まずは カット・・・。
錆びてますが・・・。 錆取り剤で 落ちるレベルでありましょう~・・・。 きっと・・・。

で、フラットに フタします・・・。 STDタンクは、板厚薄くて そこそこタイヘン でありまして・・・。

そして、実際に乗っけてみまして こねくり回します・・・・。 「もっこし」を取りますと、ソコソコ 収まりがイイかんじ・・・。
収まり良すぎて、 タンク上面が 低く成りがちだなぁ・・・と・・・。

上面を上げたい・・・。 するってーと、 エンジンとタンクのスキマが 大きくなり 違和感、大・・・。
自分的に、 イイ塩梅どころで 先に進めます・・・。 上面の 低さが、 多多多少・・・気になりつつ・・・・。
タンクが低いなら、低いなりのカッコエエ を 探りましょう~
(メーター、ライト、シートカウル、も低くし、 全体的に小さい(ぺたぺたな?)スタイルで?)
的な 思考でございました・・・・が・・・。

タンク前側は STDと 同じ止め方(ただ、刺さってるだけ。という・・・) で、 こんなカンジで・・・。

後ろ側は、こんな塩梅で・・・。 しっかりと ラバーマウンチ でございます・・・。

それでも やっぱり 「スキマ」 は出来ますんで、 「スキマ隠し」 という名の、電装系・隠しボックス。 造ります・・・。
配線の通り道 は、のちに カッツ 致しますです・・・。

で、こんなカンジ・・・。
黒くしましたら、 気配は薄まってくれちゃう!。 という、勝手な予定でございます・・・。

そうしまして、 無事 のっけ作業は 完了いたしました~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
んが、 いろんな角度から、 眺めて考えたり・・・・
グーグル先生に タンクが低い カッチョエエ ばいく を 検索したり・・・。
(結局、低くてカッコエエ! 車両は 見当たりませんでして・・・)
時間を掛けて 思考しましたが、日に日に 違和感は 増すばかり・・・。 1つ目の ボタンを掛け違うと・・・・・。
・・・・わ~!!!
と 決心いたしまして、 やり直しを 決定~。
次回につづきます・・・・。
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